三本の矢の如く(7人目のスタンド使い) ― 2012/03/25 21:35:44
さて。
今日も7人目のスタンド使い、いってみよー。やってみよー。
以下より公開されている情報には、上記ゲームの進行やイベントに関する情報が含まれます。
ネタバレなので、未プレイ・プレイ予定・ネタバレ嫌いなお方は、急いでGo Back Pleaseですよ!
案外早くレベル上げが進み35まで上がった為、先に進む事にしました。
次の場所で待ち構える相手は、管理鳥(以下:鳥)的に言うなれば正しく『宿敵』とでも申しましょうか。
奴を倒す為の準備として、2周目クリア時にしっかりと秘伝書も買い込んでおきました。
……今日こそは、高々と勝利宣言を謳い上げて見せましょうとも。
スピーディ第一といえど、それだけは、絶対に譲るまいと3周目(ワイルド・ハーツ)を始めたのですから!
キンクリさんの提案に甘えさせて頂き、早速しりとりの救世主1戦目。
Sレンジ時点での紫外線照射装置しか有効打にならないポルナレフは戦力に成り得ないので、彼には主に回復アイテムを投げてもらいます。
よって攻撃面で頼れるのは主人公のみ。
ただし、何回やってもエンドレスネームレスで弱化・大鷲付与はできなかったので、秘伝書で覚えた緋色の波紋疾走が唯一にして最大のダメージソースになります。
ピクシーズのような自己強化技がないので攻撃力の底上げはできませんが、ターン数制限がないので時間をかければ勝利は容易い事。
問題は、この後の2戦目(15ターン制限)。
実質14ターン内にどれだけ攻撃を当てられるかで、鳥的3周目の勝敗は決まるのです。
さぁ、1戦目を越え、キンクリさんにイベントをすっ飛ばs
あれ?
ちょ、ちょっとキンクリさん? なんで1戦目の直後にザ・フールが、しかも空飛んでんですか?
え? 車に乗り込む場面は? そんで沈む場面は?
アヴドゥルがやっつけられる場面の前に、セーブできる機会があったはずなんですけど? えっ、あの、どういう……?
2戦目の前にはセーブがある…
そんなふうに考えていた時期が
鳥にもありました
そんなふうに考えていた時期が
鳥にもありました
連戦なんて聞いてねぇぞゴラァアアアー(゚Д゚;)ー!!!
これ負けたら1戦目やり直し!? 不可視距離に逃げまくられたり一撃死くらったりで10分以上戦ってたのに!? マジで言ってんの!? 本気と書いてマジに!? ってギャー2戦目初っ端から不可視距離に逃げんな! 承太郎暗闇かかってる場合か! うぇ、イギー死んだ!? なんだ今の!?
うわぁああ時間が! ターン数が! 待て待て待て待て(略
認めたくないものだな……自分自身の、せっかち故の過ちというものを by赤い箱鳥
勢い勇んで挑みかかった結果がこの様。
嗚呼、情けないったらありゃしない。orz
どうやらキンクリさんは砂漠に長居したくないのか、仕事しすぎてセーブもブッ飛ばしてしまうようです。
1戦目にかける時間量から鑑みて、2戦目も勝ちたいならキンクリさんに頼らずイベントを見た方が得策と判断。
リセットして町にいた時点でのセーブデータから再開しました。
大丈夫だとわかってはいるけれど、念には念を入れて1回目のキンクリから拒否。
すると、イベントを読み進めていく内に見た事のないメッセージが。
おおー……ザ・フールが飛んでる時もガルガル言ってたけど、ここでも唸ってたのかワイルド・ハーツ。
けどイギーにはてんで相手にされてないっぽいです。
主人公が好意的な態度を取ったのに無視されたから、怒ってくれたのかな。荒々しいナリして、可愛いやつめ。(*´ω`*)
そういや、主人公のスタンドが喋る(意思の疎通ができてる)のってこれが始めてかも。
トリッシュのスタンドみたいで、なんか嬉しいなぁ。
凹んだ心が癒されたので、会話を進めてしりとりの救世主1戦目へ突入。
倒し方は同じなので割愛。
更に会話を進め、今度こそはと入念にセーブ。
これで1戦目をやり直す必要はなくなりました。やれやれ。
更に更に会話を読み進めて、自ら戦場へ向かうワイルド・ハーツ。
セーブもしたし、これで心置きなく2戦目に挑戦する事ができます。
いざ、しりとりの救世主2戦目へ。
承太郎は1,2ターン目に限界突破。以降は緋色の波紋疾走。4ターン以上攻撃を当てられなかったらリセット。
イギーはオート戦闘だから運に任せる。
主人公はずっと緋色の波紋疾走。2ターン以上攻撃を当てられなかったらリセット。
希望的与ダメ内訳としては、承太郎が120*10=1200<与ダメ*ターン数=与ダメ合計>。
イギーが{(14*0.1)*20}+{(14*0.1)*60}=112<{(ターン数*体感有効打率)*与ダメ}>。
主人公が60*12=720<与ダメ*ターン数=与ダメ合計>。
計算上なら、これでギリギリ倒せるはず。
そしてリセットする事2時間あまり。
1,2周目では見た事のない攻撃・狙撃(シュートヒム)!により何度も一撃死させられ。
承太郎は110以下の与ダメばっかり出してきて焦ったり。
主人公もやたら暗闇にかかりまくったり。
そんな大苦戦の中、イギーが60前後の与ダメを4回出すというナイスフォロー。
その素晴らしき働きの甲斐あって……見事、勝利!
うぉおおお、やった! やった! やったぞコノヤロー! やっと勝てたぞチクショー!
どんだけ苦労させてくれるんだよ! 3周目で対策練りまくってレベル50が二人いてもこんな大変とかアホか!
大変だった割には、しりとりの救世主は特にこれといった反応もなく。
多分、普通に15ターン経過した時と変わらないメッセージだったんじゃないかと。
残念っちゃあ残念ですが、それよりなにより鳥はしりとりの救世主の2戦目に勝てた事が大きな収穫です。
奴すら倒せるスタンドがいる……こんなに嬉しいことは無い……
このまま突っ走って幽霊屋敷の橋にいるあの野郎も張っ倒したいところですが、それはまたいずれ。
今は、とにかくクリアだけを目指そう。
満足感に浸りながら、今日はこの辺で。
それでは。
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