夜食に蜜柑 ― 2011/02/01 22:48:19
今日から2月になりましたので、細かいところを少し変えてみました。
節分も間近となり、管理鳥(以下:鳥)の棲む地域は寒さがいよいよクライマックスです。
布団から出たくないと思っても、そうはいかない現実の厳しさ。
せめて雪でも降ってくれれば、それなりにテンションも上がるのですが。
いや、降ったら降ったで電車が止まるか……それは非常に困ります。
母が仕事帰りに買ってきてくれた蜜柑が、最高に美味いです。
鳥の巣(部屋)に炬燵はありませんが、美味いものは美味いので無問題。(- -)v
我が家の需要は甘い蜜柑だけなので、すっぱい蜜柑はハズレ扱いされます。
すっぱい蜜柑は、手で何回か叩いたり、お湯に浸けておくと甘みが増すそうですね。
前になにかの番組で見たような記憶がありますが、体感できるほど違うものなんでしょうか?
その他、蜜柑に関する小ネタで鳥が知っていることは……
・ヘタを取った痕の中にある、小さい窪みの数=その蜜柑の房の数
・皮を剥くとき、ヘタから下側へ剥くと白いスジが取れやすい
・便秘・風邪予防に良い(らしい。眉唾っぽい気もしますが、癌を予防する成分も含まれているとか)
・蜜柑と蛤(ハマグリ)は食べ合わせが良くない(と言われていますが、そんなことはありません)
・蜜柑の生産量日本一は、愛媛県ではなく和歌山県
……こんな感じでしょうか。
うーん、もっと面白いネタを探しておけば良かったですね。
そういえば。
土曜日に行ったスーパーで見つけた、とある柑橘系が気になっています。
【完熟きんかん たまたま】
「すっごく甘くて美味しいですよ!」と店員さんも大プッシュしてくれたのですが、お財布事情から手が出せませんでした。
たしか、1パック600円くらいだったかな。
決して、鳥の脳内が爆笑の渦に包まれていたからではありませんよ?
確保しておいた蜜柑を食べ終わったので、今日はこの辺で。
それでは。
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