まさか実物をお目にかけようとは2011/02/19 22:47:34


 休日を謳歌しつつ、数年ぶりに隣町のとあるゲーム屋へ行ってきました。
 然程変わりのない店内をウロウロしつつ、『あわたま』『武装錬金 ようこそパピヨンパークへ』を探してみましたが、やはりみつからず。
 「Amazonに頼るしかないかなぁ」と思いながら、出口へ向かう管理(以下:)。
 出口付近には塩ビ製らしきカエルの玩具テトリスもどきが入った、鄙びた商店によくある古めのガチャポンがあります。

 いつもなら、当然の如くスルーするガチャポン群。
 しかし、なにやら見覚えのある画像が……


 「……ASH(Archaic Sealed Heat)!?」


 ご存知ない方の為、一応ご説明をば。
 『Archaic Sealed Heat(アルカイックシールドヒート』とは、かの『FF』シリーズ創造主の一人である坂口博信氏が手がけた、2007年発売のDSゲームソフトです。
 しかし、操作は全てタッチペンのみ戦闘アニメーションがカットできない、タッチペンを使わないと選択・決定ができないのでレベル上げが億劫になる、等々……
 その操作性とテンポの悪さから評価は芳しくなく、今や中古屋で300円以下で売られていることも珍しくはありません。

 音楽はオウガバトル64レガイアデュエルサーガに関わり、2011/01/31の当ブログ記事でも少し触れた崎元仁氏が作曲しています。
 は主人公(アイシャ姫)の黒髪ロングに惹かれて買ったんだとばかり思っていましたが、「音楽のお陰で頑張れたんだな」と今更納得。

 否、語弊を招きそうなので訂正します。
 音楽の力を持ってしても、まだ最後(クリア)まで到達できていません……

 だってレベル上げ面倒だし、強くなる為に味方とエンゲージするのが嫌で……
 せっかく仲良くなって、頑張って育てた思い入れあるキャラを、自分の手で消してしまうわけですし……



 まぁ、後ろ向きな思い出はこの辺でやめるとして。

 前述のガチャポンは、1回300円。
 出てくるのはゲーム中の女性キャラクター4種(ただし1名は性別不明キャラ)のフィギュアです。
 別にフィギュアを集める趣味はありませんが、ブログのネタになるし、「実在してたんだ!?」という驚きからやってみました。
 ガチャポンなんて、どれくらいぶりかなぁ……
 10年くらい前にモリガンフェリシア(なぜか)色違いを当てた時以来じゃなかろうか。引っ越して捨てちゃったけど。


 それはそうと。
 主人公であるアイシャと、もうひとりのヒロインであるマリティは理解できます。
 性別は定かではありませんが、ロリ若しくはショタ要員としてエミュが加わってもおかしくはありません。
 ですが。
 なぜに一般ユニットのスティーラーがフィギュア化されたのか?

 いや、歩数多いからアイテム回収で重宝しましたけど。
 的には、ジーカウェンとか火炎蛇とかの方が嬉しいんですが。ブルネクでも可。


 お金も下ろしたし、3DSは買わないと決めたので、今月末のお財布は多少の余裕があります。
 でも、できれば3回くらいでお目当てを手に入れたいところ……
 意を決して、300円を投入っ。

 1回目:アイシャ 幸先良いですね。清楚な黒髪ロングは大好きです。姫らしい言葉遣いもGood。
 2回目:エミュ ロリに興味はありません。
 3回目:エミュ ショタにも興味はありません。
 4回目:アイシャ 衣類のの部分が良いですよね。特に、腹部や左腿の交差した紐(だけ?)。

 まずい、もう1200円使った……やや焦りながら、更に300円をチャリン。


 5回目:マリティ お目当ての娘、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

 正直に言います。
 マリティの外見だけが大好きです!(最低か)
 ……ああ、思い出した。あの性格と言動でプレイするのやめたんだ……(ツンデレは守備範囲外です)


 もう用はない! と言わんばかりに、全力で帰宅。そして開封。
 あれ? 連結穴って半月形でしたっけ。フェリシアの尻尾ぐるぐるして遊んでた記憶があるんですが……
 歳月の流れと小物の多さに驚きつつ、どうにか組み立て完了。

 こんな感じになりました。↓



 剣が長すぎて写メに収まらんかった。orz


 3人並べるとこんな感じです。↓



 うん、画質最悪。orz
 携帯からだから、仕方ナイネ。撮影技術とか、そういう問題以前ダネ。



 とりあえず、銀髪長剣黒服娘Getで満足満足。
 残りのカプセルごと100均のカゴへしまいつつ、今日はこの辺で。
 それでは。

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