個人的には饂飩派です ― 2014/03/30 22:07:14
ちょっと手元が狂って175コンボで止まった事に、失意体前屈を禁じ得ない赤い箱鳥(以下:鳥)です。orz
ぐぉおおお……あ、あと1回ないし2回全消しできれば200行っただろうに……!
それと、DLしておいて忘れてたもののけ探偵 信太のあやかし事件帳にも着手し始めました。
まだ3話が終わった段階ですが、絵柄のせいか雰囲気的にはTHE 鑑識官に近いものを感じますねぇ。
要所でアイテム選択をしたり、鑑定に出したり、という部分も似てるような。
ただ、それ以上に特徴的なのがイベント進行にミニゲームが挟まれる点。
『木にぶつからず鳥居まで辿り着く』、『漢字の組み合わせパズル』、『規定数まで特定の絵だけを叩く』、『お札シューティング』、『ジグゾーパズル』、『ジャイロセンサーによる規定数の敵潰し』、『本物当てシャッフル』……現時点だとこれぐらいかな?
こう書くと「色々なゲームが入ってるじゃん」と思われそうですが、枠の空きからして話数は恐らく7~8話。
3話まで終了した時点で書いているのでこの後どうなるのかはわかりません。
わかりません、が……ミニゲームが物凄い使い回しなのが気になるというか。
1話毎に、絵だけ変えた同じミニゲームが複数回収録されているのです(特に鳥居)。
『鳥居』はルートに変化こそあれど、それでもかなりの単調さ。
そしてそこはかとなく理不尽な当たり判定。
障害物に対し自キャラの頭身が高いようで、頭側だとすぐアウトでも脚側は半分以上当たっても平気だったり。
『お札』も人生ゲーム2の『ツーケー潰し』程ではありませんが、標的が右往左往し且つ自弾の判定が見た目より少し狭い。
パズル系もTHE 鑑識官よりかなり判定が厳しく、タッチしても持てなかったり回転しなかったり。
捜査の場面は、調査ポイントをターゲッティングする事で赤くなる分マシですが、それでも判定が微妙に感じる事も少々あります。
てか、ひとつどうしても気になる部分があってですね。
3話のネタバレになってしまうので部分的に伏せますが、○○が正解だったけど、多分それは間違ってるんじゃないかと。
外見と逸話からして、正しくは××だと思うのです。
そもそも貰った部首は△という漢字だから、組み合わせても○にはなりませんし(×の旧字体にはなる)。
でもまぁゲーム内でも架空の漢字を作っていて、3話はタイトルから思うにアレのパロディやうどんの豆知識を盛り込みたかったんだろうから、これはそれ用の創作妖怪なのでしょう。
或いは鳥の無知晒しなだけかもしれませんが。
3話のネタバレになってしまうので部分的に伏せますが、○○が正解だったけど、多分それは間違ってるんじゃないかと。
外見と逸話からして、正しくは××だと思うのです。
そもそも貰った部首は△という漢字だから、組み合わせても○にはなりませんし(×の旧字体にはなる)。
でもまぁゲーム内でも架空の漢字を作っていて、3話はタイトルから思うにアレのパロディやうどんの豆知識を盛り込みたかったんだろうから、これはそれ用の創作妖怪なのでしょう。
或いは鳥の無知晒しなだけかもしれませんが。
シナリオがちょっと唐突に感じるのは選択順や見過ごしてるテキストがあるからかもしれないけども。
主人公(信太)の笑顔の立ち絵だけ、陰影の付き方が他と違ってるのが少し気になったりもするけれど。
キャラクターは個性的で魅力的なので、4話以降がどうなるかを期待したいです。
(現状だと、一昔前に個人サイトでよく見かけたADVゲームを彷彿とさせます)
今日はこの辺で。
それでは。
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