3話は5/9かー ― 2015/05/02 22:13:46
聖闘士星矢 黄金魂の3話が来週である事に、ついさっき気付いた赤い箱鳥(以下:鳥)です。
そんな……カニとバラがどう
このペースで聖闘士が登場するとしたら、早ければあと2回ぐらいで全員の顔が拝める可能性もあるわけで。
自分の星座がどんな役割を担うのか、どんな見せ場が待っているのか、気になって仕方ないのはきっと鳥だけではないはず。
モチーフから主人公としての格好良い展開を約束された獅子座の勝利は揺るぎないとして……
原作での黄金十二宮編からカースト上位にいた乙女座、蠍座、射手座、水瓶座。
登場時こそパッとしなかったけれど、後から盛り返した牡羊座、天秤座、山羊座。
キャラクター設定・原作での立ち回りからして今作も重要な位置を占めているであろう双子座。
そして、上記9星座以外の所謂不遇枠(牡牛座、蟹座、魚座)。
鳥が知っているのは原作(+アニメ版も少し)のみなので、熱いファンからすれば異論アリアリかもしれません。
あくまで個人的な感想なので、小宇宙的に広い心で何卒お目溢しくださいますよう。m(__)m
黄金魂2話に於いては、牡羊座(ムウ)も牡牛座(アルデバラン)も格好良く描かれていたし、天秤座(童虎)も最初から若い姿だったので、該当星座の視聴者は胸を撫で下ろしている事でしょう。
ただ、蟹座(デスマスク)と魚座(アフロディーテ)はまたしても、どうにも不安要素が拭えないというか……
真逆の意味で「お前等何があったんだ」と訊きたい。同じ黄金聖闘士なのに、何だその衣服格差。
あと乙女座(シャカ)。聖衣着てないし目開いてるから別人かと思ったけど、髪型的にやっぱ本人なのか?
ついでに蠍座(ミロ)と水瓶座(カミュ)。予告は繋ぎ合わせただけのミスリードという可能性があるとはいえ、冥界編の時も思ったけどアンタ等『親友』じゃなかったんかい。
出番で言えば、一応1,2話に残留思念っぽく出てきた射手座(アイオロス)。
そもそも死んだ時期が早すぎて嘆きの壁壊す時にもいなかったように記憶してるんですが、死んだ筈の黄金聖闘士が戦う今作なら、いずれちゃんと身体を伴って活躍してくれるんだろうか。
先にカースト上位と書いたものの、どっちかといえばそれってアイオロスでなく星矢としての存在感でしたし。
あのOP・EDと、原作の最後の展開的に、まさか……って事は十分考えられそうだ。
<久しぶりな鳥の豆知識>
十二星座のそれぞれに存在する神話は、諸説ありますが大体以下の通り。
・牡羊座……生贄にされかけた王子と王女に遣わされた黄金の羊。王女は救えなかったが、その毛皮が後のアルゴナウタイに繋がる。
・牡牛座……王女エウロパを誘拐した純白の牡牛にして、ゼウスの化身。欧州 = ヨーロッパはその王女の名に由来する。
・双子座……白鳥に化けたゼウスと王妃レダの子。弟は神だが兄は人間で、兄の死を嘆いた弟が共に星座となる事を望んだ。
・蟹座……ヒュドラの友達だった蟹。英雄ヘラクレスに踏み殺されたが、彼に立ち向かった勇気をヘラに讃えられ天に上る。
・獅子座……テュポンとエキドナの子で、鋼鉄のように硬い人食い獅子。ヘラクレスによって退治され、毛皮は彼の衣服となった。
・乙女座……豊饒の女神デメテル。娘であるペルセフォネがハデスの計略で4ヶ月間冥界に留まる間、大地は実りのない冬を迎える。
・天秤座……正義の女神アストレアの持つ、善悪を量る秤。人間の堕落に神は次々と去り、最後にアストレアも天界へ帰ってしまった。
・蠍座……不遜な狩人オリオンをガイアの命令で始末した、猛毒の蠍。今尚、オリオン座は蠍座を恐れて同じ空に現れない。
・射手座……ケンタウロス族の賢者ケイロン。ヘラクレスが誤射したヒュドラの毒矢を受け、苦しみの果てに不死を捨てて死を選んだ。
・山羊座……テュポンから逃げる、牧神パン。本来は二足歩行の山羊のような姿で、下半身が魚なのは焦って川に飛び込んだ為。
・水瓶座……トロイの王子ガニメデス。絶世の美貌を買われ、生命の酒ネクタルの給仕役として天界に召し上げられた。
・魚座……テュポンから逃げる、美の女神アフロディテと息子である愛の神エロス。離れ離れにならないよう、お互いの尾を繋いでいる。
今日はこの辺で。
それでは。
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