輝くマスカット2013/09/03 22:31:11


 粘菌ネッバネーバ 爆発ビカビーカ そーれがどうした ぼくブラえもんー。
 ホットな火山のー ツッパリボクサー どーんなもんだい ぼーく ブーラーえーもーんー。


 ふと頭に浮かんでからというものの、出会う度にそんな替え歌が脳裏に浮かぶ赤い箱鳥(以下:)です。
 だってリノプロスやウロコトルに邪魔されたり、角に追い詰められたり、頭突きからの周囲爆破が避けられなくて死にまくるし……
 倒しても腕(黒曜甲)と手(剛拳)と宝玉が全然もらえなくて、もう疲れたよパトラッシュ。('A`)
 後ろや横に避けようとするよりは、前(足の下)を潜って逃げた方が安全だって事は掴めたけども、連続で食らうと日向装備でもアウトとか厳しいなぁ。
 自分なりに一番使い易い太刀ですらこんな調子じゃ、他の武器で倒しに行ける気がせんわい……



 話はガラッと変わって。
 季節的にそろそろだし出回るんじゃないかと、最近はナガノパープルを求めて帰りにスーパーの果物コーナーを見に行くんですが……
 置いてある店こそ増えども、去年買った時の値段の2~3倍以上だったり、全体的に粒が小さかったりで、なかなか手が出せない。(´・ω・`)
 テレビか何かで多くの人に知られるようになって、価値が高まったとかなんだろうか。
 美味しい物が広まるのは嬉しいけど、どこもかしこも希少希少と銘打ってお札が飛んでく値段を付けられちゃ買いたくっても買えやせん。
 去年は安い所なら、400円ぐらいで買えたりしたのになぁ……

 しかし先日、妙に安かったシャインマスカット(780円)を購入。
 どの店でも全体的に去年よりやや値下がったような気がしますが、高い店は未だ2千円↑する葡萄です。
 まぁ色こそ違えど葡萄は葡萄。美味しいらしいし、一度試してみんべ。


 で、いざ食べてみると皮はパリッとして、実は硬め(皮を弄っても形が崩れないぐらい)で歯応え抜群。
 以前食べた名前を忘れた細長い葡萄(後にプリスティーンと判明)と同じような触感でありながら、しつこくない甘さと香り、ささやかな酸味が良い感じ。
 酸味の原因は皮にあるようで、皮だけ食べると少々苦酸っぱい。
 その分、実だけで食べれば更に甘く感じますが、一緒に食べた方が味のバランスは良いかも。

 『最高』とか『女王』とかべた褒めしてる文章をよくみかけますが、伊達ではなさそうです。
 780円は安い方らしいし、高い奴ならもっと美味しいんだろうなぁ。
 瀬戸ジャイアンツも1000円越えが当たり前の種類みたいだけど、味や触感はどう違うんだろう。
 興味はあるけど、当分は残りのシャインマスカットをパリポリしようと思います。



 マスカット系も悪くないと考えを改めつつ、今日はこの辺で。
 それでは。

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