【ゲーム語り】異郷に響くは四聖の剣戟2011/01/24 21:44:55


 冬越し中のランタナの枝が、何本か折れていました。
 野良犬か、野良猫か、はたまたそれ以外か……
 何にせよ、本日は若干ブルーな管理(以下:)です。
 対策はしているのですが、中々実りませんねぇ……はぁ。

 そういえば、1991年に発売された『Sa・Ga3』のリメイクが、今年の1月6日に発売されていたようで。
 予約したいと思いつつ、すっかり忘れていました。
 耳の痛みも引きましたし、そんなわけで今日のお題はこちら。



・時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編] ハード:GB

 が手にした最初のハードがGBであることは、以前のブログにも書いた通りです。
 初めて遊んだソフトは『スーパーマリオランド』というアクションゲームでした。

 そして今回取り上げた『時空の覇者 Sa・Ga3 [完結編]』(以下:SaGa3)は、RPGというジャンルで初めてプレイしたゲームになります。
 どういう経緯で手に入れたのかはすっかり忘れてしまいましたが、多分クリスマスプレゼントとか、そういう類でしょう。

 『GB版SaGaシリーズの黒歴史』と一部では散々叩かれつくした感のあるSaGa3ですが、普通のRPGゲームとして見るなら、そこまで酷い扱いをされる謂われもないかと。
 入手したのが3(時空の覇者)→1(魔界塔士)→2(秘宝伝説)の順だったから、そう思うだけなのかもしれませんが……
 いや、やっぱりここは確固とした意思で書かせて頂きます。

 なんたって、が初体験したRPGですから。


 当時は、アホの一つ覚えみたいにコレばっかりやってました。
 クリア回数は、10回を優に越えていたんじゃないかと思います。
 飽きてくると、セーブ禁止プレイとか、プレイ時間を記録しながらタイムアタックとか、ラグナ城を目隠しで突破とか、自分なりに縛りを作ってみたり。

 が各地の神話に興味を持つようになったのは、GB版SaGaシリーズのお陰です。
 尤も、当時はドグラの元ネタなんて知りませんでしたし、ラスボスの元ネタが某恐怖神話だと知ったのは割と最近なのですが。

 SaGa3と聞くと、パゴスを思い出してしまいます。
 あのデザイン、設定、そしてカラーリングが、超好みでした。
 会う直前のデータだけ残して、何度もセリフを読み返したり、容姿に惚れ惚れしたり(そしてメテオ)。
 <ネタバレ>イベントまでずっと戦い続けなければならないことも、戦士としての悲壮感が伝わってくる演出でしたねぇ……
 そうそう、パゴスのいるダンジョンのBGMがまた良いんです。
 別のダンジョンでもかかっているはずですが、パッとが思い出せるのはパゴスの居場所だけでした。

 他には……
 神殿に行けるようになっても、バトルトレーナーでずーっと遊んでたり。
 メルローズを始めとした、サブキャラの装備外そうと四苦八苦したり。
 北の塔で無駄にジャンプして落ちたり。
 レベル上げにステスロス&ボラージュのメザ無双したり。
 古魔法を全部作りたくて、足りない石を探しまくったり。
 ステスロス手に入れてすぐ、わざわざ水瓶を見に飛んで行きましたっけ。
 蛇女のグラフィックがやけに可愛くて、よくポルナレフに変身してもらってました(だって後姿がダサ……ゲフンゲフン)。
 後半だと、誰かさんの不死身っぷりに、生い立ちを知っている故か微笑ましさすら感じたものです。



 ……だからこそ、でしょうか。
 リメイクになかなか手が伸ばせないのは。




 SaGa3は、寝る間も惜しんで遊び倒した、思い出が山ほど詰まったゲームです。

 は、このゲームを機に友人からSaGa2を借りました。
 特価で売られていた魔界塔士SaGaも、親に懇願して入手しました。
 2002年に魔界塔士SaGaのリメイクを知った時は、それだけの為にWSCを買う程のファンになっていました。

 そして、2009年9月17日
 SaGa2のDSリメイク作品発売当日。
 こちらも、友達に貸してもらった(後に、自分でも買った)思い出深いゲームです。
 当然、ケチケチとお金を貯めて予約買いしました。

 DSiにソフトを挿して、Aボタン押下。
 ……同時に受ける、ポリゴングラフィックの衝撃。

 イ○ディー似の渋いオジサマは悪党面のオヤジに変わり、大都会の番兵ロボットはエスパー系男子になっていました。
 エンカウントの仕方も変わり、連携攻撃が追加され(はロマサガシリーズは全て未プレイです)、女神ミューズが登場し……

 脳内設定が邪魔して使えない、運命の糸(つまり連携できない)
 好みのミューズに評価してもらうために、やたらと伸びる戦闘時間。
 なかなか褒めてくれないレプシラアレイトに、ドラゴンソードを貢ぐ毎日。
 戦闘スタイルが悪いのか、ポリニア(にロリ趣味はありません)の評価ばかりが鰻登り……

 なんとかラスボスは倒しましたが、魂の暗域や2周目プレイをする気力は残っていませんでした。

 2011年1月17日のブログで語った通り、はキャラクターに色んなバックボーンを考える癖(悪癖?)があります。
 自由にキャラクターの職業(種族)やグラフィック(性別)を選べるともなれば、尚更です。
 公式ブログでキャラグラが公開されてからは、発売までの2ヶ月間アレコレ悩み、悩みに悩み抜いてパーティメンバーを決めました。


 その結果がこれだよ! ↓




 大人買いしたは良いものの、一向に減る気配のない在庫の山。
 思い入れが強すぎるというのも、問題ですね……



 思い出語りが大分わき道に反れましたが、AmazonでのDS版SaGa3のレビューはそれなりに高めのようで。
 未だ不安が大部分を占めていますが、その内は買ってしまうでしょう。

 チラッと見てしまったメルローズボラージュの容姿で心が折れそうになりましたが、きっと買うと思います(みつあみ……羽飾り……)

 パゴス同様、個別データを残してまで愛でていたネメシスのあまりの変貌っぷりに誰だかわからなくて涙が出そうですが、多分、きっと、買うんじゃないかな。

 つか、公式サイトTOPを占領してるパピヨン様チックなオッサン、誰?


 ハッハッハッハッハ……



 どなたか、勇気のトライフォースを下さい……! orz

 懇願しつつ、今日はこの辺で。
 それでは。

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