ある爆殺者についての疑問(7人目のスタンド使い) ― 2012/03/11 20:57:22
さて。
7人目のスタンド使い、いってみよー。やってみよー。
以下より公開されている情報には、上記ゲームの進行やイベントに関する情報が含まれます。
ネタバレなので、未プレイ・プレイ予定・ネタバレ嫌いなお方は、急いでGo Back Pleaseですよ!
不良と人形相手にひたすらレベル上げしていた管理鳥(以下:鳥)です。
7まで上げたので、ひとまず学校へ行って中をウロウロ。
2階の女子トイレにいた女の子に話しかけたら、殴られたでゴザルの巻。
いや、リアルで考えたら殴られるだけで済んで良かったと思うべきなんだろうけど。
今まで女性の主人公しか使ってなかったから、ナチュラルに話しかけちゃってちょいビビリました。
HPも-3されてたし。
レベル7時点では全体攻撃を持っていなかったので、対面の男子トイレにいた不良共は通常攻撃で1匹ずつ始末。
うーむ……非力なスタンドに慣れすぎて、ちとレベル上げしすぎたかもしれん。
まぁ、いいか。
最終的には上げすぎて悪いって事もないだろうし。勝てばよかろうなのだー。
そういえば、3階教室のカップルってこんな会話だったっけ?
なんか違った気がするけど……思い出せない。
美術部に関しては、触らぬ岩に祟りなしの精神でスルーです。ロリスト怖いでしょう……
一通り見回ったので、光ったメロンの待つ保健室へ。
やっぱり経験値が欲しいので、イベントは飛ばさずに進めます。
女医を攻撃せず2ターン耐えるイベント戦闘の際、折角なので打ち上げ会場の自販機で買ってきた承太郎の技・『時』を止めるを使ってみました。
確かに相手は攻撃してこないようですが、何故か喋れるらしいテンメイさん。
3ターン目開始時に自動発生するイベントっぽいし、仕方ないか。
承太郎に加勢して光ったメロンを倒し。
空条家に招かれて、ホリィさんが倒れて。
いざ旅立ち……のその前に。
アヴドゥルからの質問に対する4つの選択肢。
1,2周目は素直に助力の旨を述べたんですが、今回はちょっと趣向を変えて「だが断る」してみました。
本心と逆の事をするのは心が痛みますが、何か面白い事が起きるかもしれないし……
再度の確認にも、「絶対イヤ」と拒絶。
さて、どうなるか……と思いきや、普通に外に出られるじゃーん。
なんだ、もしかしてこれってある意味グッドエンd
|
_, ._ ( ゚ Д゚) |
!? |
<開いた口が塞がらない鳥のアホ面が治るまで、暫くお待ちください>
お、おのれ手首フェチ。
メモで呼び出されるだけの召喚獣かと思っていたら、普通に活動していたとは恐ろしい奴。
もしかしてスティールん家を訪ねたのも手首フェチ?
表向きは爆発事故らしいし、遺された手記の内容から見ても間違いなさそう。
しかし、そうなら手首フェチがスティールを殺す理由は?
「スタンド使いがいると安心できないから」……それだけの理由、なのかなぁ……
うーむ……
なんか、この人ってよくわからないんですよねぇ。
今回、空条家の前で襲い掛かってきた手首フェチは、整形後(黒髪)。
メモでこの人に至る答えを導き出すタイミングは人其々だろうけど、呼び出される手首フェチは整形前の姿でした。
時間軸がおかしくなってるってのは理解してますが。
どちらにせよ日本を出発する前でも後でもメモで呼び出せるって事は。
同一の次元に於いて、手首フェチが二人いるって事になるんじゃないだろうか。
それも、整形前と整形後の、異なる時間・異なる姿で。
(日本国内でも彼を呼び出す事ができる = 整形後の彼が存在しているのに、整形前の彼も存在している)
フェナキストスコープの原理で人々が混在する世界がこのゲームの舞台なわけですが、ストーリー中に同一人物が複数存在していた事は多分、なかったはず。
(露伴先生は大抵の町で見かけるけど、複数の露伴先生が同じ場所に現れた事はない)
後に登場する甦った(?)面々ですら、同じ人が何人も現れてはいなかったし。
手首フェチだけが、例外的な立場に位置できる理由はなんなんだろう?
運命を変えようとしていたヴィンズにとって、スティールやアリシア&バーリンはさぞかし邪魔な存在だったはず。
彼女がスティール達をどの程度理解し、危険視していたかはわかりませんが……
いなくなってくれるものなら、いなくなって欲しい存在だったんじゃないでしょうか。
恩人であり参謀役であったと思われるスティールの死は、残された二人にとって不利になる展開だったと思うんです。
ダン・ペンで物質に記憶を留めたにせよ、活動内容はかなり制限される事になったでしょうし。
もっと単純に言えば、少ない人手が更に減ってしまったのですから。
帝王サイドの様子からして、パラレルワールドに巻き込まれた人々は特に気にかける程でもない要素だった模様。
或いは、少し前にブログに書いたように、本来の運命には在り得なかった存在・行動に対しては注意が向きづらかったのかもしれません。
実際、バーリンやアリシアに刺客を差し向けた様子(ゲーム内での描写)はありませんでした。
スティール殺害は手首フェチの仕業ですが、当然彼は帝王サイドの人間ではなく、エジプトでの闘争も関知していない静かに暮らしたいだけの(見かけ上は)一般人。
日本を出発する時は主人公を見逃していた事から、自分の周囲に居さえしなければ危害を加えるつもりもなかったのでしょう(女性主人公なら、フェティシズムの都合でどうなるかはわかりませんが)。
手首フェチがスティールを殺した事で恩恵を受ける人って、ヴィンズくらいしかいないんですよね。
(『安心を得る為』という意味であれば、手首フェチ本人が一番大きく恩恵を受けてるんだろうけど)
でも、ヴィンズと彼が結託してる様子はなかったんだよなぁ……
メモで召喚という出現方法からして謎だし。
唯一、同一人物が存在するという例外が適用されているし。
自らの為だけの行動かもしれないけど、ヴィンズに明確に敵対している三人の内、一人を殺害したわけだし。
やっぱり、何か隠された設定とかがあるんじゃないかなぁ。
(ヤッベ、ここまで書いたのに無関係だったりしたら、かなり恥ずかしいぞ……)
……ふむ。
イベントやりなおして素直に同行し、不気味なクワガタも倒した事だし。
明日はエクスペリエンス錠をカツアゲしようっと。
今日はこの辺で。
それでは。
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