花言葉は『必ず手に入れる・愚か者』、等 ― 2012/03/30 21:47:45
ハーゲンダッツ(グリーンティー味)を買ってきました。
嗚呼、なんてささやかで贅沢な自分へのご褒美。
最近、毎年恒例のヤツが飛散し始めたお陰で、管理鳥(以下:鳥)の鼻が大変悲惨な事になっています。
ようはスギ花粉による花粉症。
鼻呼吸の大切さを知るには良いかもしれませんが、生憎とそんな経験は風邪ひいたときで十分なのです。
まして、1年に2回、2週間以上こんな苦しみを味わうなんて。鼻炎ってレベルじゃねーぞ!
ホント、どっかの偉い先生とかが花粉症の特効薬を作ってくれないもんか……
それか杉の木を全て切り倒して公園の遊具とかにしてしまうのはどうだろう。ねぇ花粉症の都知事?
木製の遊具なら、プラスチックより熱にも寒さにも強いし、金属アレルギーのお子様にもお楽しみいただけますぜ。
いやまぁ、本音としては即刻全部焼却処理でも良いんだけどさ。
動物好きを公言して憚らない鳥ですが、植物だって嫌いじゃありません(ただし杉は除く)。
つい最近、我が家に新しい花がやって来ました。
値札だけで名前が書いてなかったものの、変わった形状が気に入って衝動買いしてしまったとある花。
母者に見せたら一目で「オダマキだね」とのご返答。
野生だと日陰になった土や石壁から生えていて、結構頑丈な種類らしいです。
鳥はオダマキと言われるとポケモンルビサファの短パン男を思い出すんですが、まさかこんなミステリアスな花だったとは。
調べてみたら、オダマキには日本の在来種の他に、西洋オダマキ(Aquilegia)等の種類があるそうで。
どうやら買ってきた品種は、葉の形から見るに西洋オダマキだったようです。
買った時は知らなかったんですが、青とか赤の花色も存在しているとの事。
購入した西洋オダマキは、白にほんの少し紫のラインが見える控えめな色合いだった為、ネットでみつけたカラフルな色彩に吃驚してます。
テッセンみたいな色合いだったり、スイレンみたいに多弁だったり、面白い花だなぁ……
丁度、真昼しか日の差さない小さなスペースがあるので、明日にでも植えてみます。
日当たりも水はけも最悪だけど。

「ここに植えてまともに育った花はないが、そんなスペースで大丈夫か?」
「野生化するぐらい頑丈らしいし、大丈夫だ、問題ない」
「野生化するぐらい頑丈らしいし、大丈夫だ、問題ない」
やっと赤くなり始めた苺を楽しみにしつつ、今日はこの辺で。
それでは。
※頂いたコメントについて※
インターネットに於けるあらゆるwebページは、不特定多数のユーザーが閲覧する可能性のある情報です。
公序良俗に反する文言・広告的意味でのURL誘導等が含まれていた場合、予告なく非表示や削除といった対応を取らせて頂く事があります。
また、該当記事及び当ブログ内との関連性が予測の範疇にないコメントも、同様に対処させて頂く場合がありますのでご注意下さい。
インターネットに於けるあらゆるwebページは、不特定多数のユーザーが閲覧する可能性のある情報です。
公序良俗に反する文言・広告的意味でのURL誘導等が含まれていた場合、予告なく非表示や削除といった対応を取らせて頂く事があります。
また、該当記事及び当ブログ内との関連性が予測の範疇にないコメントも、同様に対処させて頂く場合がありますのでご注意下さい。
最近のコメント