『ちょっと数陣タイセン』スコアアタック記録:3回目 ― 2011/03/03 23:21:03
今日はひな祭りですね。
食べたことないんですが、ひなあられって、どんな味なんでしょう?
どっかで安売りしてたら、ブログのネタに買ってみようかなぁ。
ま。
そんなことは置いといて。
全国の幼女を祝うより、朝寝坊できる(有給)ことが嬉しくて堪らない管理鳥(以下:鳥)です。
さてさて。
夕飯を食べ終わって、のんびりがてらにまた『ちょっと数陣タイセン』をやっておりましたら、かなり良い点が取れました。
ですが、かなり悔しい経緯があって消化不良なので、長ったらしく愚痴らせて下さい。
対戦フィールドはヒーズル大陸の『始原の国 カルヒロ』。
左が鳥の成績、右は敵キャラ(CPU)の成績です。

今度は、着火前に証拠用写メを撮りました。

罫線で書くと、↓みたいな感じです。
┏ ━ ┓
┣ ┳ ┫
┣ ┫ ┗ ┓
┣ ╋ ━ ╋ ┓
┣ ┻ ━ ┻ ┫
┗ ━ ━ ━ ┛
最後に置いた札(起点)は左の┫。
ここは『運気倍増マス』だったので、左の┫を置いたことで得られる得点は、通常時の2倍になります。
完成直前の点数は860点でした。
最終結果は写メの通り、8300点。
よって、最後の一手で7440点取得したということになります。
今回は敵さん(川人)がやけにハッスルしてくれて、色々と大変でした。
混沌マス踏まれて『破壊の石像(起動すると、周囲8マスの札を抹消)』をどっかに設置されるわ。
『減少のお札(接合部をひとつ減らす)』と『交換の鏡(自札か虹札の位置を入れ替える)』で接合を滅茶苦茶にされるわ。
やっと外堀が完成する思ったら、さっきの石像が発動して3割オシャカにされるわ……
どうにか挽回したものの、今度は『完全』を成立させるには接合部がひとつ一枚足りない状況に陥りました。
位置的には、左の┫の右隣にある┗。
最後の一手は『接合部が4つの札で起動』かつ『完全』を狙うには、右隣の┗に左の接合部が必要なのです。
敵の狙いは『同数(同じ数字が連続して接合されている状態)』でのコンボ。
けれどその時点では、点差的にあと4手くらいの余裕が見込めました。
「アイテムマスは4つ。虹札が来れば、ギリギリで開けられるかっ……?」
出て欲しいのは、『増加のお札(接合部をひとつ増やす)』か『交換の鏡』。
2つほど開いてみますが、出たのは『回転のコマ(札の向きを変える)』と『転機のサイコロ(手札を一新する)』でした。
残る2枚のどちらを開くか……そんなことを考えていた時。
敵さんは、とんでもないことを仕出かしてくれたのです。
左の┫の上にある┳は、本来は鳥が置いた自札でした。
それを奴ときたら、『変化の宝玉(札を虹札に、虹札を自札の色に変更)』で虹札にしてきやがったのです。( д) ゚ ゚
虹札の隣には、設置制限がありません。
つまり、せっかくここまで組み上げた接合に、敵の侵入を許してしまうということです。
しかし。
幸いにも、敵(CPU)は宝玉で変化させた札を同一ターンに狙わないという行動特性があります。
最早、打つ手はひとつしかありません。
鳥は大量得点を諦め、左の┫を置くことで勝負を締め括りました。
……結果は、画像の通り。
欲しいアイテムがどちらかでも出ていれば、敵が宝玉を使ってこなければ、もう少し札の巡りが良ければ……
運気4倍を狙わずとも、総合得点をカンスト(9999)させることができたかもしれません。
が。
たらればで言っても、最早仕方のないこと。
運気2倍でのカンストは、また今度のタイセンで狙うことにしましょう……(- -)ヤレヤレ
今日はこの辺で。
それでは。
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