朝顔の種、収穫2011/08/04 22:14:39




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 暑いですねぇ……
 そろそろ釜茹でチキンになりそうな管理(以下:)です。

 エコの素晴らしさはご尤もだけど、健康の素晴らしさってのも大事だと思うんだ、ぜ…… -orz



 へばってるをよそに。
 庭の朝顔たちは、それぞれ元気に咲き誇ってます。




 ピンクも相変わらずデカイ。
 更に最近は、元々控えめだった覆輪が端にちょっと出る程度になってしまいました。
 昔(去年)のお前(小ささ)に戻ってくれよ……



 で。
 いくつか収穫可能なが出来てきたので、帰宅後に採ってみました。




 濃紫(小)の種です。
 最初に咲いてから現在に至るまで、ずーっと新しい花を咲かせ続けてくれています。
 携帯を翳した場所が悪く、かなり見え辛くなってしまいましたが、取れ高は3個

 面白い事にこの朝顔、種が出来ると花の茎が下を向くんです。
 他の朝顔に比べてかなり小ぶりな種だし、やっぱり何か普通じゃない種類なんだろうなぁ。
 下向きの茎(未熟な種)はまだ結構あるので、これからに期待しましょうか。





 薄紫の種です。
 塊ひとつで10個なので、取れ高は33個
 花は小ぶりで目立たず、すぐ萎んでしまう上、そもそもあんまり咲いてくれない印象なのですが……
 意外と虫に好かれるタイプ(色とか匂い?)なんでしょうか。





 ヘブンリーブルー?の種です。
 取れ高は驚愕の156個

 多すぎだろ

 咲いた花全部が結実したとしか思えないんですが、ヘブンリーブルーってそういうモンだっけ……?
 どっちかというと、種は出来にくい種類だって聞いたんだがなぁ……
 色を除けば上記の薄紫と同レベルのサイズで、ちょっと萎むのが遅いくらいしか違わないんですが。
 それにしたって、123個も差が出るとかどういうことなの。



 収穫した全部の種を一堂に会すると、こんな感じ。




 歴史の教科書でこんなのを見たような、見てないような。
 関ヶ原とか、七年戦争とか、そういうアレ(『』)っぽく見えなくもない。

 『Q.この状況下で濃紫(小)が勝利した戦術の要点を述べよ(配点:25点)』、みたいな。



 他の種の収穫を楽しみにしつつ、今日はこの辺で。
 それでは。

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